
ジョーカーの呪言が実体化したもの
元は一匹の大きな蛇の姿をしていたが、主人公により分散し現在は弱体化している
人に降りた神様のこと
人にとって悪い性質を持っている(神様自身はその人を愛でているだけなので、悪気は全くない)
人に降りた神様のこと
人にとって良い性質を持っている
呪言から自身を守るために言霊による障壁を張ること
強度は自身の霊力に左右される
相手の呪言に対して、呪術傾向と反対となる言霊の要素をぶつけ、効果そのものの軽減を図ること
相殺は難しいが、呪言の軽減と自分への負担が軽いのが特徴
人それぞれが持つ魂の色。炎の形を模しており、物へ色移りすることもある。死者には存在しない
一度持った色が生涯変わることはないが、親など血の繋がっている者とは同じ系統の色を持つことがある
魂魄炎の強さ=霊力が高いとは限らない。いわゆるオーラとは別物
魂魄炎が不安定で、時折、無炎(一時的に魂魄炎が燃え尽きた状態)になりやすい体質のこと
無炎状態の時は霊的なものの影響を受けやすくなり、また、一時的にではあるが他人の魂魄炎を乗せることも可能となる
※堺~兆や見立ては、実在する呪術の基礎原理ですが、本作上では都合の良いように改変しています
祟り【たたり】無生物への憑依による憑代化ではなく、霊が唯一の接点である己の魂そのものを強引に憑代化したもの
憑代化した時点で、原動力である脈を使い切ってしまっているため、脈を求めて生者、死者を引きずり込む性質を持つ
引きずりこまれた生者の中には、この霊に対して少なからずの恨みの脈を抱くものもいる(引きずり込まれた結果、死者となったとしても、生者の時点で脈が生じているため、脈の性質は生者のまま)
結果として、死者だけではなく、生者の脈を帯びることがあり、生者を呪うことが可能となる
見立て本来のやり方ではないため、憑代としては相当の歪みが生じており、大抵が本来の自分の自我を失い、脈を欲しがる目的のみが残る
一般的に憑代を経由して発動されたものを指す
特性として、生者は生者、死者は死者に対してのみ呪うことが可能であるが、祟りの例のように死者が生者を呪うケースもある
死者が生者(または無生物)へ憑りつくこと。憑りつくだけなら憑りつかれた側への影響はほぼない
憑代化した死者に憑りつかれた場合は致命的(いわゆる祟り)
相手の呪言に対して、言霊による力押しをもって呪い返しを行うこと
格下相手には絶大であるが、格上には効果が薄いばかりか返り討ちにあうという諸刃の剣